雨水貯留浸透技術評価認定制度

雨水貯留浸透技術評価認定制度

本制度は、民間における雨水貯留浸透技術の研究開発を促進するとともに、雨水貯留浸透技術の建設事業への適正かつ迅速な導入を目的として平成8年6月にスタートしました。
協会は、評価認定の申し込みがあった技術を評価認定委員会(雨水貯留浸透技術に関する学識経験者で構成される)で審査し、認められた技術に対し、(公社)雨水貯留浸透技術協会会長名の評価認定書を発行いたします。

担当:屋井(おくい)


実施要領


受付け審査基準

この基準は、申込みのあった雨水貯留浸透技術に対して評価認定対象の適否を判断するために定めるものである。

  1. 要領第2条に定められた雨水貯留浸透技術であること。
  2. 使用実績をもつもの(試験的に供用した場合も含む)。
  3. 技術向上に寄与するものであること。
  4. 建設事業において市場性のあるものであること。
  5. 技術内容を全て評価認定委員会に提出できるものであること。
  6. 違法性のないものであること。
  7. 技術内容の審査のため、評価認定委員会が指示する試験等を申込者に負担により実施できるものであること。
  8. 評価認定委員会が指示する試験に相当する程度の試験成果の蓄積があり、審査に著しく労力、時間、経費を要するものでないこと。
  9. 技術に関するマニュアル類(施工アニュアル、維持管理マニュアル、品質管理マニュアル等)の整備がなされているものであること。
  10. 社会的信用の高い法人が開発した技術であること。

申込書様式

申込書様式ダウンロード(PDF:224KB)


評価認定状況

    • 技術評価認定

第1号  シンシンブロック槽
第2号  NT式I型雨水貯留槽
第6号  アクアプラ工法
第7号  エコマックス工法
第8号  パーミアコン・パーミアストーン
第9号  クロスウェーブ工法 
第12号 ニュートレンチ工法 
第14号 セル型構造地下貯水槽 
第16号 MA-1工法 
第17号 ハニカムボックス工法 
第18号 ポカラ式雨水地下貯留施設 
第19号 ハイドロスタッフ工法 
第20号 プラダム工法 
第22号 ミニゲート工法
第23号 NT式X型雨水貯留浸透槽 
第24号 EGSM工法 
第25号 プラックス工法 
第26号 ジオプールAE-1工法 
第27号 GEOCUBE(ジオキューブ)工法 
第28号 J・ミックス 
第29号 アクアパレス工法 
第30号 スタジアム工法 
第31号 レインセーブN工法 
第32号 M.V.P-Lightシステム 
第33号 M.V.P-Deepシステム 
第34号 エバタプラスチック製雨水貯留浸透工法 
第35号 ハニカムボックス工法(H2250~H3000) 
第36号 セルプレイン工法 
第37号 エコブロックBiz工法 
第38号 GAINA・RI・システム 
第39号 コンタイブロック工法 
第40号 WT(Water Tank)工法
第41号 JSドレーン工法  
※有効期間を失効したり、生産を中止している物件は掲載していない。
※現在、審査中 2件

    • 雨水貯留浸透製品評価認定(簡易製品評価)

第1号  ぶんりゅうⅡ型
第2号  シントーホール(鉄蓋含む) 
第3号  シントー側溝 
第4号  除塵管理枡 
第5号  れいんクル 
第6号  板状排水材RCドレイン 
第7号  システムハニカム 
第8号  OKザールフィルター 
第9号  ゴミトールプラス 
第10号 もやいドレーン 
第11号 グリーンアクアミックスV(GAM-V)/グリーンアクアミックスK(GAM-K) 
第12号 コンタイブロック 
第13号 スクエアターフ洪水無用 
第14号 エバタプラスチック製パネケーブ沈砂槽 
第15号 バリアフリーペイブSI(エスアイ) 

    • 技術推薦書

第1号  ツルミ遊水池 
第3号  シンシンブロック槽
第6号  RCプレキャスト部材組立式雨水貯留施設「M.V.P.システム」 

    • 雨水流出抑制技術評価認定

第1号  ロイヤルタウンみずき野 

(平成29年10月1日現在)