季刊誌「水循環 貯留と浸透」116号 特集ついて

【特集テーマ】
「雨水貯留浸透とSDGs ~会員企業の取り組み~」
【SDGsとは?】
 持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。
外務省HPより
【掲載趣旨】
 これまで季刊誌「水循環 貯留と浸透」では、貯留と浸透に関する様々な話題を取り上げてきましたが、今年度末に発行される第116号では、ここ数年、ISOやCSR活動に加え、多くの企業が取り組みを始めた“SDGs”を特集テーマで取り上げることとなりました。
 SDGsというと雨水の貯留・浸透とは関わりが無いように思われるかもしれませんが、“水”は全ての命の源であり、私たちが掲げる“健全な水循環系の再生”は、持続可能な世界の実現のための根底を支えるもとの考えることができます。また、17のゴールの中には、直接“水”に関するものもありますが、雨水の貯留・浸透は、単に“水”に関するゴールに繋がるだけとも限りません。
 この様に、SDGsと深い関係を持つと考えられる雨水の貯留・浸透を企業活動の主体あるいは一部とされている皆様にSDDGsとはなにか、SDGsを通して自分たちの強みは何かを見直して頂くとともに、皆様の企業活動をPRする機会となるよう、今回の特集テーマを決定致しました。
 まだ、実際に取り組めていなくても、今後の活動目標でも結構ですので、ぜひPRの場として、寄稿をお願い致します。
 これを機会に、当協会でもSDGsへの取り組みについて検討し、目標を掲げていく予定です。
 ご協力の程、宜しくお願い致します。
【全体の構成・掲載方法等について】
  • 「水循環 貯留と浸透」116号の全体構成は、こちらでご覧ください⇒ 116号の全体構成
  • ご寄稿頂いた原稿は、統一フォームにて各社1頁での掲載となります。掲載イメージ
【原稿作成・提出について】
  • 原稿提出用専用フォーム(Excel)を以下よりダウンロードしてください。

        ★原稿フォームダウンロードはこちら★

  • ダウンロードして専用フォームに記載された文字数や指示にしたがって、原稿を作成してください。
  • 作成が完了した原稿は、雨水協会 平田宛に、メールにてご送付ください。
  • 雨水貯留浸透技術協会 総務部 平田宛  E-mail: k-hirata◇arsit.or.jp(◇を@に換えて送信ください)

  • 社名に、ロゴデータの使用を希望される方は、原稿と合わせてお送りください。
    お送り頂くロゴデータは、解像度の高い画像、または、印刷に適したデータ(.aiや.eps等)を
    お送りください。お送り頂いたロゴデータは、返却致しません。 ※印刷はモノクロです。
  • 原稿提出を、編集を行なったのち、執筆者校正を1回行います。それ以降での修正は行なえません。
【原稿締切日】
2020年2月7日(金)17:00までご送付ください。 ※厳守でお願いします。
ご不明な点、ご質問は、以下へお問合せください。
雨水貯留浸透技術協会 総務部 平田(k-hirata◇arsit.or.jp) または 大西(k-onishi◇arsit.or.jp)
TEL:03-5275-9591 (メールアドレスは、◇を@に換えて送信ください)